一人大阪万博記録 その1
2025年、大阪万博開幕。
正直開幕前はネガティブな報道ばかりであまり興味がなく・・・
いざ開幕してみてSNS上の盛り上がりを目の当たりにして、百聞は一見に如かず、文句言えるのは行ったことある人だけやろとGWに家族で行きまして。
結果、まんまと通期パスを購入するに至りました。
何度も万博に通うのだから記憶だけでなく記録にも残しておきたい。
これは通期パスをゲットした大阪のおばちゃんによる、万博巡りの記録です。
※食への興味は薄めです
※日中数時間の滞在です
※気になったところ、記録したいところだけ書きます

いざ入場
子が学校行って、洗濯干してから家を出るので10時台の入場です。
というか、9時台は基本満員で予約取れません。
家族で行った時は比較的空いているという噂を聞いてシャトルバスを利用して西ゲートから行ったのですが、今回は地下鉄利用の東ゲートから。
居住地からではJR桜島駅までのアクセスも悪いし、シャトルバス自体も予約面が利用しやすいとは口が裂けても言えないのでこれからも地下鉄使います。
初手はトルクメニスタンパビリオン



10分程並ぶ。
入って早々、どでかい肖像画がお出迎えしてくれます。調べたところ現職の大統領らしい。
数分の動画(トルクメニスタンの歴史とか偉大さをアピール)を見て、2階へ。
展示スペースで個人的に目を引いたのは日本語の教科書。
めくってみると人の写真があって、誰?と調べたら英雄と呼ばれた二代目の大統領の模様。
とにかく大統領推し、大統領は英雄なんだという強い意志を感じ取れるところでした。
通りすがりのNull2

予約が取れないで有名なNull2舘。
鏡なのにぬるぬる動くの不思議〜
タイパビリオン

事前に予約できたのはこちらだけでした。
予約組なので待つことなく中へ、10分くらいの映像を観るという展示型のパビリオンでした。
外観の鏡使いといい、中のモニタも独特な形。
映像の終盤でMCのお兄さんが頑張ります。お兄さん、誰かに似てる。後々仮面ラ◯ダービルドの内海さんに似てるんだと思い出せてすっきりしました。

お昼ご飯はカレー。写真詐欺じゃね?とは思いつつ、味は美味しかったのでよし。
辛さの中にココナッツミルクの甘さもあって、スパイスも効いててと日本のカレーとはまた違った感じでした。
ガンダムをチラ見

以前家族で来た時はパビリオンも体験しましたが、今回は外観だけ。
青空とガンダム、いい。
シンガポールパビリオン

20分程並ぶ。
赤い丸い外観を形作っているのは丸い金属板だそう。質感が何種類かあって、鱗が重なってるよう。
進んでいった奥でメッセージを書くと、最奥のドームに書いた文字が浮かび上がる体験型パビリオンでした。
なお書いた文字は「健康」です。
アラブ首長国連邦パビリオン


並ばず入れた。
高い天井、そこにそびえるナツメヤシの木という展示型パビリオン。
アラブの衣装を着たスタッフ(現地の方)がいて色々説明してくれました。
個人的に目を引いたのは砂。地域によって砂の種類が違うそう。赤砂もあれば白砂もあって、砂の質もさらさらから砂利混じりと多様で興味深かったです。
こみゃくアート
こみゃくアートが可愛いんです。
見つけては撮ってる中から、お気に入りをいくつか。
歴代万博に擬態するこみゃく

- 1970大阪万博
- 1975沖縄海洋博
- 1985つくば博
- 1990花博
- 2005愛・地球博
こみゃくアートの先には2025大阪万博の記念写真スポットがあります。
一人万博なので、並んでいた人に声をかけて撮りあいっこしました。

桃太郎?

SNSで話題になっていた桃太郎こみゃく。
左の鬼だけが浮いていると思いきや、よくよく見たら猿も大概じゃね?
可愛いだけじゃなくてクスリと笑える要素があって、こみゃくアートを巡るだけでも楽しめそうです。
余談
実は行った日は愛子さまが万博に来られる日で、前日に知りました。
ちょっとでも見れたらラッキーくらいで行って、結果は愛子さまは見ることはできなかったけど愛子さまを出待ちする人だかりは見れた、でした。









