一人大阪万博記録 その5
先日と一転、天候に恵まれ・・・つーかめちゃくちゃ暑いわ!!!と思いながら散策しました。

ブルーオーシャンドーム

運良く三日前予約が取れたブルーオーシャンドームパビリオン。
入ってすぐのフロアは水のピタゴラスイッチ的な、見て楽しむゾーンでした。
オイルの入った水時計をずっと見ていられる人ならずっと楽しめそうな感じ。私はもちろん楽しめました。
奥に進んでシアタールームでは円状のモニタで映像を見るとのこと。
途中ちょっときもい映像(褒めてる)も挟みますが飽きずに最後まで見ればなかなか感動できました。

こちらは出口付近で見かけた塩水。
特別に精製した塩の入った水、お値段なんと540円也。
塩水で?とえぇ〜・・・とは思いつつ、味が気になりすぎて飲んでみました。
これがまぁ美味しいのなんの。なんだろ。どことなくだしっぽい?塩の角が全然なくてまろやか〜な高級だし。
毎日朝にこれ飲みたいと思いました。高いけど。
今日のガンダム

足元からぱちり。
どのアングルから見てもいいっすね。
ドイツ料理店inマーケットプレイス東
どこ行こっかな〜でさまよった結果、マーケットプレイス東にあるドイツ料理店でちょっと早めのお昼ご飯にしました。

ぱりっぱりの皮に包まれたジューシーなソーセージ。こういうのでいいんだよこういうので!という味でした。ボリュームある上に美味。
紙に包まれたチーズプレッツェルは地味な見た目ながらこれまた美味しい。
チーズ好きな娘のために半分残して持って帰りました。
しかしまぁ暑い日にこういうの食べてるとビール飲みたくなって困りました。
ど平日の真っ昼間からはどうなのという自制心が働いて諦めましたが、いずれ飲んでると思います。笑
スペインパビリオン

50分待ちと言われつつ実際は15分ほどで中に入れました。

長い階段を登ったところから見る大屋根リング。ここでしか見れない景色だと思うのでこれだけでも来て良かったです。
屋内展示は薄暗い中、海流を模した大きな地球儀があったりスペインと日本との歴史をなぞれる展示がずらり。
赤いゾーンでは座れるスペースがあったので小休止。室内涼しいから生き返りました。
アゼルバイジャンパビリオン

通るたびにすごい建物やなと思っていたアゼルバイジャンパビリオンへ寄ってみました。
並びますが足元の水路のおかげで炎天下でありながら通り抜ける風が気持ちよかったです。
関西パビリオン

七日前予約で取れたので楽しみにしていました。
大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重、福井、鳥取の関西連合が出展している関西パビリオン(但し奈良はスペースなし)
見所いっぱいでした。
京都ゾーンには任天堂所蔵の花札と百人一首の版木がありました。
明治時代のもので、撮影厳禁、メディアにも非公開だそうで実際に行かないと見れないという代物です。

展示だけかと思いきや体験できる県もあって、その中から鳥取と福井は体験してきました。
鳥取ゾーンには鳥取砂丘から持ってきたという砂の部屋があり、そこで宝探し体験的なゲームができます。
福井ゾーンは「恐竜王国福井」と銘打って擬似的に化石探し体験ができました。
体験後にはどちらも映像が楽しめます。
入れていない県もありましたが帰宅時間が迫ってきたため泣く泣く撤退。
もう一度くらい入りたいです。予約が取れれば。







