過剰歯治療の記録 番外編
こちらは娘(2011年7月生まれ)に過剰歯が見つかり、抜歯するまでの記録です。
当時の記録と記憶を掘り起こしつつ、将来こういうことがあったんだよと娘に伝えるための備忘録も兼ねているため感想多めの点はご了承ください。

娘は入院自体が初めてなので、事前に色々調べて準備しました。
が、いざ実際に体験してみるとやっぱりこれもあった方が良かったということがあったのでまとめました。
準備した物
子の物
- 保険証・診察券・乳幼児医療証・母子手帳
- 印鑑・筆記用具(ボールペン)
- 着替え一式(※1)
- 歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉、プラコップ)
- 洗面用具(シャンプー、ボティーソープを小分けにした)
- タオル(ハンドタオル、ボディタオル日数分)
- 箱ティッシュ1箱
- ウェットティッシュ(除菌用1袋、ノンアルコール1袋)
- マスク日数分
- 紙コップ・割り箸
- ビニール袋(※2)
- S字フック(※3)
- 暇つぶしのおもちゃ・本
※1:手術の時は手術着に着替えるのでパジャマは普段使っている物でOKでした
※2:汚れ物を持って帰る用に大2枚、ゴミ捨て用で中・小を数枚入れました
※3:ベッドの柵にビニール袋とか色々引っ掛ける用
続いて入院当日に急遽用意した大人(夫)の物。
親の物
- 着替え一式
- サンダル(院内移動用。退院後捨てるつもりで100均一で購入)
- 歯磨きセット
- 洗面用具
- タオル(ハンドタオル、ボディタオル日数分)
- マスク日数分
- 携帯充電器
- 小型はさみ(※4)
※4:当日準備した物もあったので、パッケージ開封用に。院内で購入する物があった時にもあると便利。
あった方が良かった物
プラコップ
入院した病院は水とお茶が出るドリンクサーバーが備え付けられていました。
歯磨きセットのプラコップとは別に、飲料用のプラコップがあれば良かったです。
紙コップは持たせていましたが、空の状態で置いておくには心許ないということでサーバーはほぼ利用せず、院内売店で水なりお茶なりのペットボトルを購入していたそうです。
箱ティッシュ
用意していましたが、入院手術編で書いた通り、1箱で足りなかったので3箱くらいあっても良かったです。
と、ここまで書いてティッシュに口の中の血を吐くのではなく、直接ビニール袋に吐けば良かったのではと思いました。
まぁあるに越したことはないし、箱が邪魔なら袋ティッシュもあるので気持ち多いかな?程度には準備しといた方が良かったです。
顔拭き・体拭きシート
手術日は入浴禁止だそうで、夫もそれに付き合って入浴せずとのことで顔や体を拭くシートが欲しいとのことなので差し入れました。
これはハンドタオルを濡らして絞れば代用できるとは思うので好き好きですかね。
入院生活の感想
実際に付き添いで入院したのは夫なので夫からの伝聞です。
簡易ベッドが狭い
レンタルした簡易ベッドが成人男性には狭く、寝返りしづらいし隣のベッドの付き添いのお父さんのいびきがうるさくてあんまり寝られなかったとのこと。
二日目の夜はそのお父さんより早く寝ることで寝不足を回避したそうです。笑
風呂は予約制
付き添いの大人も一緒に入れる家族風呂でした。
娘と父親とのお風呂は賛否両論あると思いますがうちはまだ娘が一緒に入りたがるので今回ばかりは助かりました。
食事は院内売店で調達
娘は食事が出ましたが、付き添いの大人はもちろん出ません。
院内食堂があったそうですが、なるべく娘から離れないように院内売店で適当に買って済ませたそうです。
とにかく暇なので暇つぶしは必須
娘には暇つぶし用のおもちゃなり本なり持たせていましたが、ほぼ夫のスマホで遊んでいたそうで、夫はその間手持ち無沙汰だったそうです。
子にスマホを奪われる可能性を考え、何かしらの暇つぶしの品は大人にも必要だと思います。
最後に
歯並びの違和感から始まり、入院手術まで行った過剰歯の治療記録はこれにておしまいです。
全身麻酔での入院手術だけでも初めてのことで戸惑っていたのに、そこにコロナ禍まで加わって一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事に終えることができました。
後々見ると参考にならない点もあるかとは思いますが、冒頭の通り備忘録も兼ねているためご了承ください。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。






