Mパターン研究所 クロスショルダーブラウス
生地の在庫を何とかせねば計画と並行して、死蔵パターン救出にも乗り出しました。
約5〜6年くらい前にシャーリングワンピースを作りまして、おそらくその頃に購入したパターンを引っ張り出してきました。

生地:HARU
私の中ではだいぶ懐かしい部類に入る、Mパターン研究所のパターンです。
型紙ファイルに過去に作ろうと型紙写すだけ写して作らなかった2号サイズが入っていて切なくなりつつ、このままじゃ作ることなくサイズアウトになっちゃう!ということで一番大きな8号サイズ(122-133cm)を作りました。
一番大きいサイズだしこちら商用不可パターンだし縫い代込みだしで遠慮なく現品切りました。

名前通りクロスショルダーで、前身頃のみゴム入れてギャザー寄せるパターンです。

たまには裏も。こちら後ろ見返しです。
仕様では生地端はロックして縫い付けですが、薄手の生地なのもあって5mmくらいで折ってコバで縫い付けました。
こっちの方が肌当たり良さそうで好きです。

前後がはっきりしているパターンなので特に装飾はなしです。
今回作ってみて、縫い代込みパターンだし手芸店にも置いてるしいかにも初心者向けパターンだよと思わせつつ、実はそうじゃないなと思いました。
裁断時点で合印として糸印(切りじつけ)を求められますし、肩のところは縫ったステッチの上をなぞるようにもう一回縫ったり、ゴム通すのにボタンホールを作る必要があったり。
何より袖山が小さくていせこむように縫わないといけないことにびっくりしました。
片方はとりあえず縫うかといせこみながら縫ってみたのですがなかなか大変だったので、もう片方は捨てミシンであらかじめいせこみしてから縫いました。
シャツやブラウスならまだしも、カジュアルな子ども服パターンでいせこみさせられるとは思いもよらず、面食らったのはここだけの話です。
着せてみました

約124cm28kgが8号サイズを着てみました。
布帛でゆとりがあるパターンなので風が通って涼しそうです。

適応サイズ入ったばっかなのでまだ襟ぐりは少し広めな印象。
ゴム通す時に試着して、デフォルトから1cm程詰めました。
タンクトップ型の肌着がチラ見えしているのでもう少し詰めてもいい気がしますが来年も着ることを思うとこのままです。
キャミソール着れば見えないですしね。









