一人大阪万博記録 その9
9月後半の万博は激混み中。
当然予約もなかなか取れないので記念になる写真が撮れたらいいな〜で向かいました。

こみゃくアクリルフレーム

散歩のお供はこちら、公式ECサイト限定のアクリルフォトフレームです。
某SNSで見た瞬間即買い。
今見たらsold outになっていたので早めにゲットしておいて良かった。
バーレーンパビリオン

予約なしで入れるところ〜で選ばれたのはバーレーン館でした。
帆船をモチーフにした外観が人目をひきますね。

お隣のトルクメニスタンパビリオンと一緒に。
中はスタッフの方から話を聞いたり展示を見たりで上に上がっていきます。
風が抜けて涼しい上に、何より上階から見る万博の見晴らしが素晴らしくて。


オーストリア館、スイス館の全景を撮るベスポジはバーレーン館で決まりです。
お昼ご飯はマルタ館のフティーラ

表面がカリッとした噛み応えのパンにツナとオリーブが挟まれています。
ややピリ辛なところもあったので唐辛子も?
地味な見た目ながら結構好みの味でした。
こちらのフティーラ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているそうです。
万博内を散歩


フレームにピントを合わせれば奥がぼけるし奥に合わせたらフレームがぼける。
両方ともに綺麗に撮るのはなかなかに難しいです・・・
セネガルパビリオン

行列が比較的ましだったセネガル館へ入りました。
展示メインで英語の説明が多く、あまり理解ができなかったので写真だけ撮ったのですが・・・

こちらの島、観光地か何かなのかなと調べてみたら過去には奴隷貿易の拠点として栄えていたそう。
負の世界遺産として近年では観光地となっているらしく、こういう歴史を知ることができるのも万博ならではだなぁと思います。
ナウルパビリオン(コモンズB)
ふらっとコモンズBに寄り道した目的は最奥にある3つの国のスタンプを押すのと、ナウルくんを見に行くためでした。


4月に訪れた時には何にも置かれていなかった白い台座の上がにぎやかになっていてちょい感動。
ナウルくんグッズの大半は寄贈されたものだそうで、ブース内の棚にも沢山置かれていました。
ナウルの海と空を背景に写真撮影ができる場所もあります。
そこで写真を撮ろうとしていた親子連れの方に「撮りましょうか?」と声をかけ、代わりに私も撮ってもらうという手法で記念写真も増えました。
この日は夕方から娘の通院があったので早々に帰宅。
できたら予定はずらしたかったんですけど、どちらも動かせないのでなかなかの強行軍でした。
それでも寝込むことなく活動できたので万博通いすることで体力ついたと思います。
万博は健康にも良い、これは間違いないです。








