一人大阪万博記録 その10(ラスト)
GWに初めて行った大阪・関西万博もこれにてラスト。
名残惜しさはありつつも予約が取れない以上はこの平日で最後となりました。

チェコパビリオン

最後に入ったパビリオンはチェコでした。

ぐるりと螺旋状に通路を上がっていくパビリオンで、壁いっぱいに描かれたイラストが目を惹きます。
吊られているガラスはチェコガラスでしょうか。

道中にしれっと置いてあったのはメンデルの直筆原稿です。
めちゃくちゃ貴重じゃないのこれ!?
そしてチェコ館も屋上に上がれるタイプのパビリオンで、絶景が広がっていました。


静けさの森の奥へ
万博の中央に鎮座する迷いの森、もとい静けさの森。
実はでもないけど奥まで入ったことがなかったんです。
最後なのでと足を踏み入れてみたら思いの外良かったんです。

水の透明度が素晴らしい。
激混みな万博でもこの周辺は人が少なくて癒されました。
お昼ご飯はタイのパッタイ

以前はさくっと買えたタイのテイクアウトですが、さすがの人の多さで並びました。
写真詐欺感は否めないですがまぁ多少はね。
味はエスニックな平麺の焼きそばという感じ。砕いたアーモンドと散らされた桜エビがアクセントで美味しかったです。
大屋根リング上を散策
最後なのでリング上から見てまわりました。



リング北からは各国のショーが楽しめました。
こうやって歩いているだけでも色んな国の演奏やショーが楽しめるのは万博ならではですね。

大屋根リングからガンダムを撮れる場所がないか探してやっと見つけたところからパチリ。
大阪湾とその奥に臨む神戸の街並みと山々、そして万博内の人の多さがよく分かる一枚になりました。

南の大屋根リングでパノラマ撮影してみました。
向こう側の大屋根リングまでぐるっと一周一望できることが分かりますね。
ありがとう大阪・関西万博

万博で一番何が好きだったかと言われたら間違いなく大屋根リングです。
初めて来た時に感じたスケールの大きさ、木の良い香り、日陰にもなって雨避けにもなる機能性、そしてベンチを山盛り置いていてもしっくり馴染むその佇まい。好き。
沢山歩くけど沢山座るところがあってすぐ休憩できるのはとっても助かりました。
半年だけで壊すのは勿体無い。でも期間限定だからこその良さもあるし保全するにしても課題は多いので難しいですね。
個人的にはひとまずは部分保全でいいんじゃないかなと思います。
万博へ行った数
家族で3回、一人で9回、友達と2回。
計14回行きました。
入ったパビリオン数
53
押し忘れや数え間違いがありそうなので多少誤差あり。
押したスタンプ数はコモンズがあるのでもーっと多いです。
かかったお金
かかったお金は数えてません。
が、おそらく10万いったかいってないくらいかな〜と思います。
ざっくり交通費は東ゲート入退場なら一往復約1,000円。
西ゲート使用時は+1,000円くらい。
食費は一人万博の時は1,000〜2,000円くらいで収まるようにしていました。
お土産もそこまで買わず・・・他ジャンルもそうですがグッズは極力買わないようにしているんです。飾るスペースもないですし・・・
ってことで通期パスなのに(だから?)全然お金かけずに楽しんでました。
開幕前はあんまり興味がなかったのに、蓋を開けてみれば目一杯楽しませてもらいました。
通える距離にあって、子が中学生になってそこそこ手が離れていて、働いてなくて、健康で歩き回れる体力がある。
どれかひとつでも欠けていたらここまで万博にはまることはなかったですね。
閉幕して、思った以上に楽しんだしこうして記録にも残せて、良い思い出になりました。
とはいえしばらくは惜しみつつ万博の跡地巡りしていると思います。
スタンプラリーやらアフター万博やら、まだまだイベントは盛り沢山。せっかくなのでじっくり楽しもうと思います(ˊ∀`)








